教育機関向けにLINE活用による資料請求から出願までのコミュニケーション設計支援を開始

LINE活用を中心に、資料請求から出願までのコミュニケーション設計を支援

フェノメノン株式会社(本社:東京都、代表取締役:石塚拓郎)は、教育機関向け募集活動支援サービスを強化し、LINE活用を中心としたコミュニケーション設計支援の提供を開始しました。

少子化の進行や情報収集行動の変化により、教育機関における募集活動は年々高度化しています。一方で、資料請求者やオープンキャンパス参加者との継続的なコミュニケーションに課題を抱える教育機関も少なくありません。

当社では、LINEを活用したコミュニケーション設計を通じて、資料請求から出願までの導線を最適化し、教育機関の募集活動を支援します。

背景

教育機関の募集活動においては、Web広告やSNS、オープンキャンパスなどを通じて接点を創出するだけでなく、その後の継続的なコミュニケーションが重要になっています。

しかし、実際には、

・資料請求後のフォローが十分に行えていない
・オープンキャンパス参加後の接点が途切れてしまう
・メールの開封率が低下している
・LINE公式アカウントを導入しているが活用できていない
・担当者のリソース不足により運用が属人化している

といった課題が見受けられます。

募集活動において重要なのは、単に情報を配信することではありません。

「誰に」「どのタイミングで」「何を届けるのか」を設計し、一人ひとりの検討状況に応じたコミュニケーションを実現することが、出願や入学への行動変容につながります。

提供サービス

当社では、LINE活用を中心に、募集活動全体を見据えたコミュニケーション設計を支援します。

LINE活用支援

・LINE公式アカウント設計
・Lステップ構築・運用支援
・シナリオ設計
・リッチメニュー設計
・セグメント配信設計
・アンケート設計

資料請求者フォロー支援

・資料請求後のナーチャリング設計
・学校説明会・オープンキャンパス誘導施策
・参加リマインド配信
・出願促進シナリオ設計
・保護者向けコミュニケーション設計

デジタルマーケティング支援

・Web広告運用支援
・ランディングページ改善
・アクセス解析
・コンテンツ企画・制作
・CRM活用支援

当社の考え方

当社は、LINE配信そのものを目的とした支援は行っていません。

大切なのは、資料請求者や保護者との接点をどのように育み、出願や入学につなげるかというコミュニケーション全体の設計です。

広告、Webサイト、オープンキャンパス、メール、LINEなど、それぞれの施策を分断して考えるのではなく、一連の体験として設計することで、募集活動の成果向上を目指します。

今後について

フェノメノン株式会社は、これまで培ってきたデジタルマーケティングの知見を活かし、教育機関の広報・募集活動を支援してまいりました。

今後も、教育機関と学習者・保護者をつなぐコミュニケーション設計を通じて、より良い学びの機会創出に貢献してまいります。

情報が届かないことで、本来出会えるはずだった学びの機会が失われることがあります。

私たちは、必要な情報を必要な人へ届ける仕組みづくりを通じて、教育機関の持続的な成長を支援してまいります。

【お問い合わせ】

フェノメノン株式会社

教育機関向け募集活動支援サービスについてのご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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